ホーム > 仕事 > 自律神経失調症のような症状に起因している

自律神経失調症のような症状に起因している

汗っかきだったとしても、体中から汗が噴き出てくると言うわけではないんです。私の知人の場合には、どれほど汗だくになったとしても、なぜか頭部や顔からはほとんどと言っていいほど、汗をかかないという方もいらっしゃいます。

片や、他の知人のケースでは、普段はそれほど汗をかく方ではないにもかかわらず、どうしたものか下半身は汗をかきやすく、なかんずく足裏から出る汗が凄すぎるために、スリッパの足裏部分の色地がすぐに褪せてしまい、月に一度はスリッパを買い換えているという方もいらっしゃいます。

かくいう自分はといえば、カラダ中、隈なく汗が噴き出てくるタイプのようなんです。しかも、その汗の量が半端ではないんです。ところで、私自身もテレビ番組で放送しているのを拝見しただけなのですが、通常、手のひらからは汗をかきにくいそうですね。でも、私の場合はそんなことはありません。しっかりと手の平もよく汗をかくんです。

手のひらから汗をかくのは、暑いからとか運動をしたからではなく、メンタルからくるプレッシャーなどで汗が出てくるそうなんですが、これって本当なのですか?

俗に言う自律神経失調症のような症状に起因しているそうですが、確かに言われてみれば、電話をしている時でも、特に精神的に負担に感じたりするような電話の内容であれば、受話器が汗ばんできたりするようです。しかも、ちょっと受話器が湿ってしまうという程度ではなく、汗のせいで受話器が滑って落ちそうになるくらいの量の汗をかいてしまうんです。

人前で意見を発表する場面であったりすると、さらにひどい汗の状態になってしまいます。これまでは、手汗をどうやって抑えればよいのか皆目見当がつかなかったので、とりあえず、手汗をかいた時には、水道水で手を洗って、手を冷やせばよいのかなと考えていました。冷水で手を泡うことになって、気持ちの部分でも若干ですが、落ち着いてくるものですよね。

こうやって、文章を書き連ねている際中にも、手は汗ばんでいるんですよ。嫌になりますね。運動などで汗をかきやすいこと自体は、そもそも健康な証のようですから、あまり気にし過ぎずに手汗と付き合っていければよいのかなと考えています。

汗っかき対策ドットコム

関連記事

  1. 自律神経失調症のような症状に起因している

    汗っかきだったとしても、体中から汗が噴き出てくると言うわけではないんです。私の知...

  2. 恋愛と結婚ー軽いもの?

    私の周りの人は、彼氏は肩書きのようなもので、気に入らなければすぐ別れてまた他の人...

  3. ブライダルエステのススメ

    一生に一度の結婚式、せっかくであれば自分が納得できるキレイな状態で臨みたいもので...

  4. スプレッドの幅

    「スプレッド」とはFX取引は通貨を買ったり、売ったりすることによって儲けを生む商...

  5. 債務整理の良い点

    任意整理は普通借金整理というように呼ばれており、各お金の貸し手に対しての返済を継...